巨大140平方メートル、鉄道ジオラマ完成2008年03月09日 兵庫県のJR尼崎駅北側の商業ビル内に鉄道模型店や鉄道カフェが並ぶ商業ゾーン「ホビスタ」で、西日本最大規模の約140平方メートルの巨大鉄道ジオラマが完成した。昨年7月に京阪神の街並み約60平方メートルのジオラマで開業し、その後も名古屋や広島などの街並みの制作を続けていた。8日から30日まで「全線開通記念祭」と銘打った催しがある。
商業ビル「アミング潮江ウエスト2番館」(尼崎市潮江1丁目)の3階にある。ジオラマの周りに鉄道模型やジオラマの店があり、開業8カ月間で約23万人が訪れた。週末には関東や中部地方からも鉄道ファンや親子が訪れる。 開業後に新たに制作されたジオラマは名古屋、富山・立山、山陰・出雲、広島の風景。名古屋テレビ塔やナゴヤドーム、黒部ダムや黒部峡谷、余部鉄橋、出雲大社、厳島神社など各地の観光名所が再現され、それぞれの説明板も掲示してある。 記念祭の期間中は毎週土曜日の午前10時から、先着10人にジオラマの鉄道模型を5分間運転できる無料チケットを配る。プレゼントがあたるジオラマ観光名所クイズ、鉄道カフェのテーブルチャージ無料サービスなどがあり、23日にはプラレール教室(要予約)もある。 ホビスタを運営する会社の中根勉・運営管理室長(39)は「予定していたジオラマは完成したが、奈良の大仏をつくってほしいなどの要望もあり、今後も少しずつ増やしていきたい」と話す。 有料で自分が持っている鉄道模型を持ち込み、走らせることもできる。営業時間は午前10時〜午後9時。入場無料。問い合わせは同管理室(06・6494・9885)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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