現在位置:asahi.com>コミミ口コミ> 記事

コミミ口コミマンガ+

もってけ!声優アワード 平野綾さんら受賞

2008年03月16日

 昨年最も活躍した声優に贈る第2回「声優アワード」の授賞式が8日、東京・秋葉原で行われた。主演女優賞に「らき☆すた」などの平野綾さんが、同男優賞に「DEATH NOTE」などの宮野真守さんが選ばれた。(アサヒ・コム編集部)

写真

主演男優賞の宮野真守さん(左)と同女優賞の平野綾さん=東京・秋葉原で

写真

富山敬賞を受賞した古谷徹さん

写真

左から新人女優賞の加藤英美里さん、同男優賞の羽多野渉さん、サブキャラクター女優賞の釘宮理恵さん、同男優賞の小野大輔さん

写真

左からサブキャラクター男優賞の神谷浩史さん、同女優賞の斎賀みつきさん、新人男優賞の代永翼さん、同女優賞の小林ゆうさん

写真

授賞式後、宮野真守さんと平野綾さんがレッドカーペットを歩きファンの祝福を受けながら退場

写真

シナジー賞「仮面ライダー電王」の声優陣が、電王と一緒に登場

写真

レッドカーペットを行く功労賞受賞者。前から野沢那智さん、羽佐間道夫さん、来宮良子さん。その後ろは富山敬賞の古谷徹さん

 声優アワード実行委員会が主催し、角川書店、小学館などが共催。一般投票を基に選考委員が選んだ。

 06年「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒ役で大ブレーク、その勢いを持続して昨年は「らき☆すた」の泉こなた役などで活躍した平野さんは、「昨年は新人賞をいただき、今年また、こうしてこの場に立てて夢のよう。さらなる高みを目指してがんばっていきたい」とあいさつした。平野さんは、「らき☆すた」主題歌「もってけ!セーラーふく」で、加藤英美里さん、福原香織さん、遠藤綾さんと共に歌唱賞も獲得した。

 宮野さんは「DEATH NOTE」の夜神月、「機動戦士ガンダム00」の刹那・F・セイエイと、話題作の主演が続いた。「未熟者で、身長ばかりでかい僕ですけど、役者としてもでっかくなりたい」と話した。

 一般部門とは別に、実行委と選考委で決める特別賞4賞も発表された。声優という職業を各メディアを通じて広めた人に贈る「富山敬賞(話題賞)」が今年新設され、「機動戦士ガンダム」アムロ役などで知られる古谷徹さんが選ばれた。米国や中国での文化交流イベント参加などが評価された。

 古谷さんは「長年ヒーローを演じてきた富山さんの名に恥じぬよう、そして若手に負けないように、永遠のヒーロー声優になるよう頑張っていきたい」とあいさつした。

 そのほかの賞の結果は次の通り(敬称略)。

 【サブキャラクター女優賞】釘宮理恵、斎賀みつき

 【同男優賞】小野大輔、神谷浩史

 【新人女優賞】加藤英美里、小林ゆう

 【同男優賞】羽多野渉、代永翼

 【パーソナリティー賞】鈴村健一

 【シナジー賞】「仮面ライダー電王」関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一

 【功労賞】野沢那智、羽佐間道夫、来宮良子

 【特別功労賞】城達也

PR情報

コミミにツッコミ!

この記事についてツッコミ!

Web投票

結果を見る

(^0^) 面白い 50.0%(13人)
('-'*) なるほど 19.2%(5人)
(@_@) もっと詳しく 11.5%(3人)
(^o^;) はぁ? 11.5%(3人)
(-_-;) がっかり 7.7%(2人)

投稿はこちらから みんなのコメント

2008-03-18(Tue) 昔堀江美都子に似てると言われた。さんの投稿

声優アワードなんてものがあるんですね。第1回って誰が受賞したんですか?
昔は林原めぐみさんとか岩坪理江さんとか七色に声が出せる声優さんが好きでした。

2008-03-17(Mon) およよさんの投稿

宮野真守さん、イメージしていたキラにぴったりの声で感激した記憶があります。(Lの山口勝平さんも最高にあってますが…)
受賞おめでとうございます!

コメントの投稿はこちらから

投稿フォーム
(必須)
(必須)200字以内を目安に入力してください。
投稿規約
【コミミにツッコミ投稿規約】

「コミミにツッコミ」(以下「本コーナー」といいます)は、アサヒ・コムの「コミミ口コミ」に掲載された記事へのコメント投稿コーナーです。投稿にあたっては、この「コミミにツッコミ投稿規約」(以下「本規約」といいます)に同意していただくことが必要です。「投稿規約に同意して投稿する」をクリックして投稿することにより、投稿者は本規約に同意したものとみなされます。

1.掲載および削除

次の各号に該当するコメントの投稿はできません。朝日新聞社(以下「当社」といいます)は、コメントが次の各号に該当すると判断した場合、もしくは何らかの権利を侵害されたとして第三者から削除等を求められ、その求めが妥当だと判断した場合、その他当社が掲載を不適切だと判断した場合には、そのコメントを掲載しないこと、あるいは掲載したコメントについて直ちに削除等の措置を取ることができるものとします。

(1)法令に違反する内容またはそれを助長するおそれがあるもの

(2)第三者または当社の財産、名誉、信用、プライバシーもしくは著作権、パブリシティー権、商標権その他の権利を侵害するもの、侵害を助長するもの、またはそれらのおそれのあるもの

(3)社会通念上、わいせつな内容や不愉快だと感じさせるもの、その他公序良俗に反する内容を含むもの

(4)誹謗中傷、いやがらせ、差別、暴力的な表現等が含まれるもの

(5)本コーナーの趣旨に著しく外れた内容のもの

(6)営利目的や広告目的とみられるもの

(7)悪質なウェブページのURLを含むもの

(8)個人を特定できる情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)が含まれるもの

(9)その他、本規約に反するもの

2.二重投稿の禁止

他媒体に投稿した内容を本コーナーに投稿したり、本コーナーに投稿した内容を他媒体に投稿したりすることはできません。

3.コメントの紙面等への掲載

コメントは、当社および当社の関連会社(総称して以下「朝日新聞グループ」といいます)が運営・発行する他の媒体(新聞、出版物、ウェブサイト、携帯電話サービス等も含みますがこれらに限定されません)にも無償で掲載・利用する場合があります。その際、編集・制作の都合上、コメントの趣旨を変えない範囲で修正・変更等をすることがあります。

4.投稿後の修正・削除

投稿後は、投稿者ご本人の都合によるコメントの変更・修正・削除はできません。やむを得ない事情でどうしても削除や修正が必要な場合には、「お問い合わせフォーム」(http://www.asahi.com/reference/form.html)を使ってアサヒ・コム編集部までお知らせください。

5.著作権

コメントの著作権は投稿者が保有します。ただし、朝日新聞グループは本規約に定める範囲でコメントを無償で自由に利用できるものとします。コメントを除き、本コーナーの著作権その他の権利は当社が留保します。本コーナーに掲載されたコンテンツについて、当社の許可なく複製、転用、販売等の二次利用をすることはできません。

6.免責事項

投稿者は自らの責任において本コーナーへ投稿するものとし、投稿を原因として他の投稿者または第三者との間でトラブルが生じ、投稿者に損害が発生した場合でも、当社は一切の責任を負いません。

7.規約の変更

本規約は随時変更されることがあります。変更後の本規約は、当社が特に定める場合を除き、本コーナーで表示された時点から効力を生じます。

(2008.3.7実施)

このページのトップに戻る