フランス映画祭、ソフィー・マルソーさんが「ぜひ見て」2008年03月17日 フランス映画祭が東京に続き、大阪で18日まで開かれている。東京・六本木ヒルズで13日にあったオープニング・セレモニーでは、映画祭の団長を務めるソフィー・マルソーさんが「上映される作品はバラエティーに富んでいる。ぜひご覧になってほしい」と話した。(アサヒ・コム編集部)
マルソーさんは80年に「ラ・ブーム」でデビュー。今回の映画祭のオープニング作品「ドーヴィルに消えた女」を監督し、出演もしている。「時は流れ、いろいろなことがあったが、自分の人生は映画の中にあり、この中でずっと生きていく」と笑顔で語った。 映画祭では、日本未公開の新作を中心に14作品が上映される。東京は16日で終了し、大阪はTOHOシネマズなんばで18日まで開催中。 〈ハイビジョン動画〉PR情報 |
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