エンデバー帰還、船外活動などを迫力の高精細写真で2008年03月27日 16日間の飛行を終えて帰還したスペースシャトル・エンデバー。今回のミッションでは、5回の船外活動が行われ、国際宇宙ステーション(ISS)に、日本実験棟「きぼう」の船内保管室と、カナダの特殊目的ロボットアーム「デクスター」が取り付けられた。船外活動と、「きぼう」、「デクスター」の様子を、高精細の写真でお届けする。(アサヒ・コム編集部)
宇宙飛行士は船外活動中にも写真を撮影する。そんな写真の中に、自分のヘルメットを撮影した写真がある。バイザーには、ISS、スペースシャトル・エンデバー、地球とともに、手に持ったデジタルカメラが写り込んでいる。 カナダ宇宙庁(CSA)が開発した「デクスター」は、最新鋭の人型ロボットアームだ。2本腕を使い、自分を支えながらボルトを締めるなど複雑な作業ができる。その姿もしっかりと写真に納められている。 エンデバーは11日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、日本時間27日午前9時39分、ケネディ宇宙センターに帰還した。船内保管室は14日にISSに取り付けられた。土井隆雄さんはロボットアームの操作を担当した。 写真はすべて、米航空宇宙局(NASA)提供。
〈ハイビジョンフォト〉スペースシャトル・エンデバーと「きぼう」PR情報この記事の関連情報 |
| (^0^) 面白い | 75.0%(24人) |
|---|---|
| ('-'*) なるほど | 6.3%(2人) |
| (@_@) もっと詳しく | 3.1%(1人) |
| (^o^;) はぁ? | 0.0%(0人) |
| (-_-;) がっかり | 15.6%(5人) |
みんなのコメントMacはOKでしたよ
ちなみに10.52です
すごい働きです。土井さんのまさに職人技です。日本人としての誇りを感じずにはおれません。後につづく方がたくさんいるんですね。この誇りを教育界にも生かし、英語、数学、科学に、そして希望、夢のある毎日を子供たちにあたえてください。
FirefoxでもOKですよ
大画面宇宙画像感動しました
コメントの投稿はこちらから
ここから広告です
広告終わり