「N1000形」、名古屋市営地下鉄に新型車両2008年03月27日 名古屋市営地下鉄東山線の新型車両「N1000形」1編成が26日、営業運行を始めた。東山線の新型車両の投入は、92年の5050形以来。
午前10時40分すぎ、最初の運行となる6両編成が藤が丘駅のホームに入ると、乗客が早速乗り込み、ホームではカメラで撮影する人もいた。同45分、運行開始を祝う警笛を鳴らし、同駅を出発した。 新型車両は従来の車両よりホームと床の段差を少なくしたり、車いすスペースの数を増やしたりして、バリアフリー化を図っている。電気使用量も従来車両より約24%少ないという。市交通局は、N1000形を10年度まで毎年度1編成ずつ増やしていく方針だ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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