「高田の桜」の切手を発売2008年04月07日 「日本三大夜桜」として知られる新潟県上越市の「高田城百万人観桜会」(4〜20日)に合わせ、高田公園の夜桜など10種の写真を切手にしたフレーム切手「花のまち上越(桜)」が4日から同市の高田郵便局や観桜会場などで発売が始まった。
民営化後に信越支社管内で発行されるオリジナル切手の第1号だ。01年にふるさと切手「高田城址(じょうし)の夜桜」が発行されたが、今回は写真を一新。ライトアップされた美しい夜桜や堀を渡る橋、三重の櫓(やぐら)などの風情が薫るものを選んだ。 1シート(50円切手10枚)で900円。3千部を販売する。 公園のサクラはこのところの陽気でつぼみが少し膨らみ始めた。予報では8日に開花。中旬には満開を迎えそうだ。すでに約3千個のぼんぼりや茶屋もお目見えし、観桜会ムードいっぱいだ。 高田郵便局の北沢敏男局長は「お花見の記念にぜひどうぞ」。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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