価格と味のボルドーワイン100本を発表2008年04月16日 ボルドーワインというと、ちょっと敷居が高い気がするが、このほど、「バリューボルドー2008」として、千円から3000円台という「毎日でも楽しみたい価格と味」のボルドーワイン100本が選ばれた。手軽にボルドーの奥深さを味わえる試みだ。(アサヒ・コム編集部)
ボルドーワインはフランス南西部ボルドーを中心とした地域で産出されるワイン。「バリューボルドー」は、品質と価格のバランスに優れたこのボルドーワインを、日本のワイン界を代表する10人が選んだ100種だ。 手頃な値段で味にも満足できる上質なボルドーワインの存在を広く知ってもらおうと、生産者や輸入者でつくる「ボルドーワイン委員会」が06年から始めた。 今回は、現在日本に流通しているボルドーワインのうち、赤は00年以降のもの、白は06〜07年のもの計約570本の中から選別した。100本は軽い辛口白、コクのある辛口白、軽い赤、重厚な赤などに分けられている。 東京・恵比寿であった発表記念レセプションでは、この10人の「テイスター」の一人で第3回全日本最優秀ソムリエコンクールで優勝した阿部誠さんが「今回はロゼと甘口白のレベルがとても高い」と絶賛。 「バラエティー豊かで、食前、前菜、メーン、デザートといつでも楽しめます。若いワインを自分で熟成させてもいい。気楽に飲んでください」とバリューボルドーの魅力を語った。 あなたの口コミ募集中!
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みんなのコメント日本のワインってマーケティングだらけ。うんちくと合わせ、聞いていて鳥肌が立ちます。
自分が美味しいと思うものを楽しむという基本ができない耳年増になっているような・・・
アメリカでは、もっと自分で好きなものを楽しみますよ。
みんな日本酒ではできるのに、どうしてワインだと他人に頼るのだろうか。
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