TJライナー用新車両、一足早くデビュー 東武東上線2008年04月19日 東武東上線で、6月のダイヤ改定で運転を開始する「TJライナー」用に作られた新型車両50090型が、4月20日、臨時列車として一足早くデビューする。(アサヒ・コム編集部) 〈写真特集〉はこちら
50090型は、通勤車両として窓に背を向けるロングシートと、進行方向を向いた快適なクロスシートの両方を切り替えられる珍しい車両。6月14日のダイヤ改定で、夕方から夜間にかけて運転される「TJライナー」用として作られた。 東武鉄道は4月20日、この新型車両を使った臨時急行「七峰号」を運転。この新型車両のデビューとなる。この日に開かれる同社主催の「外秩父七峰縦走ハイキング大会」の参加者に向けた列車だが、参加者以外も乗ることができる。 池袋発は午前6時19分で、小川町着は7時36分。停車駅は一般の急行と同じ。特別料金や予約などは不要。クロスシートで運転する予定だという。 PR情報この記事の関連情報 |
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