東急目黒線延伸で「日吉」が便利に 日中の急行、倍増2008年04月23日 目黒―日吉間が最短16分に――。東急電鉄は6月22日、目黒線の武蔵小杉―日吉駅間2.8キロを延伸開業する。同時に行われるダイヤ改定で、日中の急行を倍増させる。東横線もダイヤ改定し、日吉駅に停車する通勤特急が増えるなど、日吉駅の利便性が大きく向上しそうだ。(アサヒ・コム編集部)
東急目黒線は現在、目黒(東京都品川区)―武蔵小杉(川崎市中原区)間で運行されているが、東横線と並行するかたちで、日吉(横浜市港北区)まで延伸される。これに伴い、目黒―日吉間は、最短16分(日中の急行)で結ばれることになる。 目黒線の新ダイヤでは、朝ラッシュ時には上り急行が3本増発される。日中には、急行が毎時4本となり、現在の倍に増える。その代わりに、各駅停車が減り、毎時8本となるが、「武蔵小山駅で急行に乗り換えができるようにする」(東急電鉄広報部)という。 日吉駅には、同駅と中山駅(横浜市緑区)を結ぶ横浜市営地下鉄のグリーンラインが、3月に開業し、同線から都心方面に向かう乗換駅になった。東急では、「乗り換え利便性を向上させる」として、東横線も同日にダイヤを改定し、平日早朝と夜間の特急(日吉通過)のすべてを、通勤特急(日吉停車)に置き換える。 これまで、目黒線の始発駅だった武蔵小杉駅は、日吉駅にその地位を譲ることになるが、開業後も朝ラッシュ時に、武蔵小杉駅始発が一部残るという。 PR情報この記事の関連情報 |
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みんなのコメント短い3両編成で扇風機だけだった目蒲線時代(1980)から比べると、今や隔世の感があります。今や冷房も効いた6両編成の列車、しかも急行運転も…。
皆さんの悩みは贅沢じゃない? と思いつつも、今の時代冷房もない車両なんて考えられないという自分もいます。
踏切をダッシュで渡った高校時代、立体交差になった某駅では今も遅刻ギリギリの後輩たちが同じことをしているのかな? と想いを寄せています。
確かに、東横線からは便利になりますが、急行通過駅は本数が減って不便になりますよね。
東急の急行は隔駅停車と揶揄されるほど停車駅が多く、それほど時間短縮になっていないのが現実です。
私は大岡山の住人ですが、目黒線が日吉まで伸びると、
間接的に大岡山の価値もさらに上がると思うので素直
に嬉しいです。慶應生も大喜びじゃないでしょうか。
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