ノースウエスト航空がラウンジを改装 成田2008年04月23日 成田空港第1旅客ターミナルに乗り入れているノースウエスト航空は、同ターミナル第2サテライト内のラウンジ改装工事を終え、報道関係者に公開した。22日から同社と加盟する航空連合「スカイチーム」のビジネスクラスの出発客が利用できる。
サテライトの4階部分全体を使い、約1500平方メートルの面積は変わらないが、座席数を4分の3に減らしゆったり感を出した。窓際にはビジネス客向けに12カ国語対応のパソコン32台を用意した。 デザインは導入予定のボーイング787型機の内装に準じたという。約1年前に改装を終えた第1サテライトのラウンジと合わせ、改装費用は約500万ドル(5億円)。 同社は出発ロビーの改修工事も終え、22日から48台のセルフサービスチェックイン機を導入する。 ジェフリー・S・バーニアー日本支社長は「チェックインの待ち時間が減るのでラウンジをもっと楽しめます」と紹介した。 同社と合併が発表されたデルタ航空はともにスカイチーム。デルタの利用客も合併前からこのラウンジを使える。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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