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六本木ヒルズ屋上、26日から一般公開 標高270m

2008年04月23日

 六本木ヒルズ森タワー(東京都港区)の屋上が26日から一般公開される。屋上は標高270メートル、地上238メートルにあり、風や空気を直接感じることができる屋上の展望施設としては、日本一の高さ(森ビル調べ)になるという。

公開される六本木ヒルズ森タワーの屋上=港区

 25日で開業5周年を迎えるヒルズの記念事業として整備された。54階の同ビルで、従来は52階の展望フロア「東京シティビュー」が最も高かったが、ビル屋上でさらに20メートル高い展望が可能となる。

 屋上約1243平方メートルのうち、中心部を占める緊急ヘリポート内は立ち入り出来ないが、その周囲にあるウッドデッキ部分(一周約135メートル、約480平方メートル)が開放される。さらに、その外側には専用の展望用の場所も新設された。周囲には約1.3メートルの手すりがあるが、さらにその外周にも約3メートルのフェンスを新設した。

 屋上展望台の開放は午前10時から午後8時まで。屋上に行くには、52階の展望フロアまでの入場料1500円(大学、高校生1千円、中学生以下500円)が必要。52階から専用の別のエレベーターで屋上に上がる。混雑によっては、250〜300人前後での入場制限もあるという。

 26、27の土日と5月3〜6の各日は、午前4時45分前後に上がる日の出を見る記念イベントもある。

 ヒルズへの問い合わせは、03・6406・6652へ。

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