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2008年05月06日
正方形のパネルに、256個の光るボタン。これが楽器だ。音の出し方も、演奏の見せ方も、これまでにない新しい電子楽器が、ヤマハから発売される。(アサヒ・コム編集部 内山洋紀)
楽器の発明とともに、音楽は進化する。 久々に、アーティストたちが進化できる機会がやってきたのではないだろうか。 すべての楽器の音質は、最初から確立されたいたわけではなく、きっかけとともにどんどん収束してゆくものなので、今後が楽しみ。 デバイスとしてはかなりのものだと思う。
私はY社とは何の関係もない電子音楽ファンですが、最近の「電子音楽」の観点からすれば面白いツールの一つでは? 機械的な音が気持ち良いという感覚がわからない人に一笑に付されたくもないですがね。。 さらに言えば別に音楽家気分を味わうツールでもないし、ランダムに生成される音を楽しむように設計されているはずでしょ?
元音楽教師です。学生時代は電子音楽を専攻してました。 こんな機械的な音(音楽ではない)を聞いても気持ち良くない。 誰でもアーティスト気分を味わえる道具ではあるだろうけど、私はいらない。
高すぎるよ、これでは孫に買ってやれない もっとて低価格でできるんじゃないの
だめだよ。こんなの。だって、どこを押したらどんな音かがイメージできないから、何万通りもためさないとハッとする音が出ないのでは。そこが改善されればもっと面白くなれるよね。次に期待!
もうちょい、デザインが面白いとウケがいいかも。 ボタンをもっと大きくして身体の周りにくっつくようなのとか、 ボード事態をベースの端末として、楽器を模した別のモノにくっつけるようにしたりとか。 まぁ、発想はいいと思う。
作曲には 曲想が頭に浮かんで、それを具現するツールとしては難。 もっとも曲想が浮かばない人が「何でもいいから曲を作る道具」には適。 動画の二人の「演奏」を聴いて それを「聴くに値する」と思った人が何人いたか。 演奏には 誰かの演奏に手を加えて自分の演奏のように演ずるには適。
見た目の美しさ、演奏しているときの華麗さがもっと追求されれば、ファンは広がると思います。
発想はおもしろいけど、頑張って練習して上手になる、素晴らしい演奏を見て・聴いて憧れる、というのが楽器だと思うので、このテノリオンがその要素を満たしているのか気になる。単なる偶然に頼る仕掛けだったり、マニア向けの機械なら、過去の遺物になる危険も。
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