圧倒 地下鉄駅でアフリカのダンス&音楽2008年05月05日 28日から開かれる第4回アフリカ開発会議(TICAD4)に向け、市民のアフリカ理解を深めようと1日、横浜市営地下鉄の各駅でアフリカ諸国を紹介する一駅一国運動が始まった。31日まで。
「ようこそ、ボツワナへ」。アフリカ南部でダイヤモンドや豊かな自然に恵まれたボツワナを紹介する都筑区の市営地下鉄センター南駅では、コンコースに市や大使館関係者らが出席し、オープニングセレモニーが開かれた。 ダンスグループ「パテ・ヤ・セツォ」の踊りが披露されると、多くの人が足をとめ、踊り出す幼児もいて、大きな拍手が起きた。 長女(5)と見ていた近くの主婦(35)は「エネルギーに圧倒されました」。リーダーのオボケング・ペベさん(25)は「衣装が一部しか届かず、ちょっと不満なでき。次回を見てほしい」と話していた。同駅では4日から31日まで計9日、ダンスと音楽を楽しめる。中山、新横浜、阪東橋の市営地下鉄各駅でもイベントが予定されている。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
アサヒ・コムSHOPPING一覧企画特集
朝日新聞社から |