ゲーム「メタルギアソリッド4」完成 6月世界同時発売2008年05月15日 シリーズ世界累計2200万本を出荷したコナミのアクションゲーム「メタルギアソリッド4」(MGS4)の完成披露記者会見が13日、都内の映画館で開かれた。CGを駆使し、映画並みの完成度に仕上がっている。(アサヒ・コム編集部)【記事下の関連リンクに動画も】
MGS4の舞台は、中東の戦場。兵士や武器はコンピューター管理され、戦争がビジネス化した時代で繰り広げられる。 主人公・スネークを操作して敵に見つからないように潜入し、ボスを暗殺するのが目的。今作品でスネークを主人公としたシリーズ作品は完結する。 同ゲームはソニーのプレーステーション3専用。同機に搭載されたセルと呼ばれる高性能CPU(中央演算処理装置)をフル稼働させてこそ、臨場感のあるハイビジョン映像が実現できるという。 主人公が、壁や地面に密着するとカメレオンのように同化し、相手を欺く。「ソリッドアイ」というアイテムを目に装着すると、暗視できたり、アイテムを探しやすくなったり、と映像の見え方も変化する。 コナミによると、今作品は、プログラムコードとデータで50GBのブルーレイディスクがほぼ満杯。舞台を忠実に再現するためにモロッコなどを取材するとともに、2万5千点以上の写真を参考にした。デモシーンだけで600時間におよぶモーションキャプチャー撮影が行われたという。 売上本数と世界的な広がりからメディアとしての価値にも注目が集まり、ゲーム内に現実社会の商品を入れ込んだ。例えば、第一三共の強壮剤「リゲイン」を主人公が飲むと体力が回復する。 同作品は前作の完成からすぐに着手し、4年ほどの歳月をかけて完成させた。同シリーズを1987年から制作してきた小島秀夫監督は「挑戦の連続だった。何度かあきらめそうになったが、最大で最高の総合芸術作品に仕上がった。ゲームをよりどころとするコアな人々が、こういうゲームもありやなと思って頂ければ幸い」と話した。 MGS4は、6月12日、世界同時発売予定。価格は通常版が8800円、特典映像付きが9800円(いずれも税込み)。また、同ソフトと振動するコントローラが付いたガンメタリック色仕様のプレーステーション3(40GBモデル)も同日発売される。価格は5万1800円(税込み)。 PR情報この記事の関連情報 |
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みんなのコメントさいきんひまだしやろうかな
近日上映映画ポスターやスクリーン、タイアップ歌手のPVとBGM
ゲーム内のモデリングされた媒体で短い映像作品なら流すことが可能だろう
アイドルでやるならキャットファイトものとか主役で1本とかにしてほしい
栄養・スポーツドリンクは決まったのしかのまない!!
あとTシャツはデザインに溢れているのよりただの名場面のほうがよい!!!
記事左のサムネイル、クリックしたら大きい画像が見れるようにしてほしかったな〜。
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