「花見かき列車」やり直し運行 三陸鉄道 39人、堪能2008年05月17日 岩手県の宮古湾の春限定加熱用殻付き大粒カキが食べられる三陸鉄道の「花見かき列車」が15日運行され、乗客39人が限定カキを堪能した。
同列車は先月23日にも運行された。だが当日、県内の一部海域でホタテから規制値を上回る貝毒が検出されたため、三鉄は急きょ「花見かき」を振る舞うことを念のため中止。急きょイカ焼きに換えて提供した。 三鉄は乗客に花見かきを食べてもらえなかった無念をなんとかしたいと、もう一度運行を計画した。山口和彦社長は車内で「前回は『いかさま列車』になってすいません。今回は本物です」とあいさつ。前回も乗った宮古市の山崎鉄美さん(74)、静江さん(69)夫妻は「どうしても食べたかった。最高の味に満足です」と喜んでいた。 PR情報コミミ口コミ
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