あこがれの選手とキャッチボール――。楽天の若手選手らが21日、仙台市若林区の市立遠見塚小学校を訪れ、子どもたちと交流した。
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子どもたちは、あこがれの選手を相手に力いっぱいボールを投げた=仙台市若林区の遠見塚小学校 |
この日は、20日の中日戦で2盗塁を決めた塩川達也選手や3打点の嶋基宏捕手、1軍の出場機会が増えている聖沢諒、横川史学(ふみのり)、中島俊哉の各選手らが訪問。子どもたちはボールの飛距離を競う本塁打競争やキャッチボールに挑戦し、プロ選手の球の速さや打球の飛距離に歓声を上げた。
24日の横浜戦で始球式に登板する6年の蛯名広貴君(11)は「選手がボールをしっかりと受け止めてくれてうれしかった」と話した。