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金刀比羅宮 書院の美 −応挙・若冲・岸岱から田窪まで−〜
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展示内容

円山応挙 まるやま・おうきょ(1733-1795)


《遊虎図》水呑みの虎 1787年
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 江戸時代の京都画壇を代表する画家。師の手本を見ながら描く伝統的な手法に対し、実物を目の前にして観察しながら描く写生の重要性を唱え、 …。 >>詳しく


伊藤若冲 いとう・じゃくちゅう(1716-1800)


《花丸図》 1764年
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 徹底した自然観察に基づく写実的な描写と豊かな想像力による奇抜な構図や配色の表現を融合した若冲はユニークな画風を確立した。「奇想の画家」として近年特に再評価が…。 >>詳しく


岸岱 がんたい(1785-1865)


《水辺柳樹白鷺図》(部分) 1844年
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 岸派の2代目である岸岱は、他派の画風を融合しながら花鳥、人物、山水ともに秀逸な作品をのこした。岸派は円山派に対抗するほどに成長し …。 >>詳しく


田窪恭治 たくぼ・きょうじ (1949-)


椿書院障壁画 2005-2007年
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 多摩美術大学卒業後、国内外の画廊や美術館などで発表多数。1989年から1999年まで実施した『サン・ヴィゴー… 詳しく


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