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ここから本文エリア 岡山理大付(岡山)ニュース 岡山理大付、拍手の中を堂々と行進 開会式2007年08月09日 試合前、午前9時からあった開会式では、約3万7000人の観客がスタンドを埋めた。北から順に入場した49校の選手たちは大きな拍手と歓声に包まれながら、堂々と行進した。岡山理大付は33番目に登場。岡山大会の優勝旗を持った浜野裕真主将を先頭に、大きく手を振って甲子園の土を踏みしめた。
スタンドで見守った池田昌弘中堅手の父一三さん(50)は「テレビで見るのとは違う。うるっと来ますね」と息子の雄姿を目で追っていた。行進を終えた吉田潤二塁手は「拍手がすごかった。わくわくします」と話した。浜野主将は「ものすごい視線を感じた。この中で試合をするなんて」とうれしそうな顔を見せた。 |