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南北海道ニュース

駒大苫小牧、5年連続7回目の甲子園出場

2007年07月22日

 第89回全国高校野球選手権南北海道大会は22日、札幌円山球場で決勝戦があった。駒大苫小牧が15―0で函館工を下し、5年連続7回目の甲子園出場を決めた。函館工は44年ぶり5回目の甲子園出場はならなかった。

写真函館工―駒大苫小牧 1回裏駒大苫小牧無死一、二塁、武田の適時二塁打で二塁走者に続き一塁から中條も生還
写真優勝を決め喜ぶ駒大苫小牧の選手ら

 駒大苫小牧は1回、敵失と死球の走者を置いて武田が中越え二塁打を放って2者を迎え入れ、佐藤の中前打で加点した。相手の乱れに乗じる鮮やかな先制攻撃だった。6、7回にはいずれも5安打を浴びせて突き放し、最後まで攻撃の手を緩めなかった。

 投げては先発対馬が7回途中までで9三振を奪う好投を見せた。

 函館工は1回、1死満塁の先制機をつくったが後続が打ち取られ、その後も再三、得点圏に走者を進めたが、本塁を踏むことができなかった。


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