ここから本文エリア

浦和学院、立教新座を破り、3年連続の甲子園へ

2008年07月26日

 第90回全国高校野球選手権記念南埼玉大会(朝日新聞社、県高野連主催)の決勝が26日正午から県営大宮球場であり、浦和学院が立教新座を4―1で破り、県勢初の3年連続の甲子園出場を決めた。

写真3年連続の甲子園を決め、スタンドへ駆け出す浦和学院の選手たち=県営大宮

 浦和学院が立教新座・岡部の立ち上がりをとらえた。1回1死後、鼻田、島津の連打で一、二塁とし、山谷が先制の右中間三塁打。三角が中犠飛で続いた。「簡単には打ち崩せないと思ったが、立ち遅れず、初回からしっかりバットを振ってくれた」と森監督。森、高島の継投で反撃を本塁打の1点に抑えて逃げ切った。準々決勝から厳しい試合の連続。三角主将は「接戦をいかに勝利に結びつけるかを練習してきた。これが今年のチームカラーです」。

 1978年創立の私立。OBに巨人の清水隆行らプロ選手多数。ハンドボールも盛ん。


ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る