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第93回全国高校野球選手権大会

地方ニュース

高知が2年連続18回目の優勝 県選抜高校野球

2011年8月31日0時39分

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 第55回高知県選抜高校野球大会(県高野連など主催)の決勝が30日、高知市の東部球場であり、高知が2年連続18回目の優勝を果たした。4強入りした高知、土佐、高知商、明徳義塾は、10日からの第64回秋季四国地区高校野球大会県予選のシード権を得た。

■序盤に猛攻、土佐下す 

 高知が1、2回にそれぞれ打者一巡の猛攻を見せ、早々と試合を決めた。1回は7安打に2失策を絡めて8得点。2回も堀尾の走者一掃の三塁打などで6点を加えた。先発した1年生右腕市川は5回に3失点したが、継投した沖本、田頭の両2年生左腕が各2回を無失点。島田監督は「エースはいないが、複数の投手にめどが立った」と満足げ。法兼主将は「まずは守りからスキをなくしたい」と話した。

 土佐は西村、宅間の両右腕が序盤に集中打を浴びたが、準決勝で明徳義塾を完封した3番手の左腕林が6回を自責点1に抑えた。西内監督は「林が投げれば抑えられる自信がついた」と手応えを口にした。(伊藤雅哉)

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