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第93回全国高校野球選手権大会

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「やるぞ、という気持ち」福岡・九州国際大付が行進練習

2011年8月6日1時4分

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写真:リハーサルで整列する九州国際大付の選手=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場拡大リハーサルで整列する九州国際大付の選手=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場

 6日開幕する第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催)の開会式リハーサルが5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であった。福岡代表・九州国際大付の選手たちは一歩一歩グラウンドを踏みしめながら入場行進の練習をした。

 選手たちは午前7時20分ごろ球場に到着。午前9時にリハーサルが始まり、北のチームから順番に入場。九州国際大付は高城俊人主将(3年)を先頭に堂々と入場した。高城主将は終了後、「やるぞ、という気持ちになった」と話した。

 スタンドから見守った打撃投手の徳永晃平君(3年)は「春の選抜も経験しているので、みんなリラックスしていた」。午後から神戸市内の高校グラウンドで2時間ほど練習に汗を流した。

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