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第93回全国高校野球選手権大会

地方ニュース

たった2球にエースの気概 千城台・出田投手 千葉大会

2011年7月13日11時28分

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写真:千城台・出田純輝投手拡大千城台・出田純輝投手

 (12日、東京学館浦安4―2千城台) 想定外の登板、相手打者は一人だけ。千城台の背番号1・出田純輝(3年)は、わずか2球の勝負に心を奮わせた。

 昨秋からエースナンバーを背負ったが、この春、1年時に患った右ひじ痛が再発。この日先発の坂口貴暁(同)、救援の高橋瞭(2年)の投球を野手として見守る試合が続いた。今大会もひじに不安を抱えたまま迎えた。

 8回裏、高橋が2死を取ると、守っていた一塁からマウンドへ。「登板はないと思っていたが、8回の攻撃時にベンチで監督に告げられた」。相手の4番打者に対する初球は直球でストライク。次にカーブを投じて二ゴロに仕留めた。

 攻撃では4番として2安打。「まだまだ投げたい。でも、少しだけでも投げられてよかった」。初戦で敗れはしたが、笑顔で球場を去った。=秋津

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