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千葉代表

2012年7月13日1時13分
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東京学館浦安が敗退 千葉大会

写真:松戸馬橋―大多喜 8回表松戸馬橋1死三塁、柏原がスクイズを決め、三塁走者政木が生還、勝ち越す。捕手関野=市原臨海拡大松戸馬橋―大多喜 8回表松戸馬橋1死三塁、柏原がスクイズを決め、三塁走者政木が生還、勝ち越す。捕手関野=市原臨海

写真:後がない13回裏の打席でも、決して笑顔を絶やすことはなかった藤沢=QVCマリン拡大後がない13回裏の打席でも、決して笑顔を絶やすことはなかった藤沢=QVCマリン

写真:代打逆転サヨナラ本塁打を放った田口(中)拡大代打逆転サヨナラ本塁打を放った田口(中)

 第94回全国高校野球選手権千葉大会第2日の12日、QVCマリンフィールドなど10球場で1回戦28試合があった。秋津球場では、昨年準優勝の東京学館浦安が敗れた。青葉の森球場では稲毛の松尾雄亮(3年)がノーヒット・ノーランを達成した。13日は10球場で1、2回戦28試合が行われる予定。

■投げなくても、借りは返した 生浜・藤沢陸選手

(佐倉東11―6生浜、延長13回)

 エースナンバーを背負った最後の夏。三塁手として出場した生浜の藤沢陸(3年)は、一度もマウンドで投げることはなかった。しかし、「悔しいという思いはない。登板した2人はよく抑えてくれたと思う」。仲間への感謝が自然に口をついた。

 藤沢は昨夏の1回戦、今年と同じQVCマリンのマウンドに立った。結果はコールド負け。その上最後の打者にもなってしまい、先輩への申し訳なさで涙が止まらなかった。

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