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コラム
2012年7月8日12時36分
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沖縄と本土、力高め合う〈ともに・沖縄〉  

:昨年3月、沖縄セルラースタジアム那覇での交流試合の後、飛龍(静岡)と八重山商工(沖縄)の選手は仲良く写真におさまった=JTA商事・平良真一さん提供拡大昨年3月、沖縄セルラースタジアム那覇での交流試合の後、飛龍(静岡)と八重山商工(沖縄)の選手は仲良く写真におさまった=JTA商事・平良真一さん提供

「好結果を残せたのは、沖縄へ行ったから」。初出場した今春の選抜大会で準決勝に進んだ健大高崎(群馬)の青柳博文監督(40)は、こう確信している。知り合いの監督に勧められて3月上旬、沖縄で行われた交流試合に初参加。沖縄勢7校と対戦した。「どのチームも身体能力が高く、レベルが高い」と実感した。

 浦和学院(埼玉)や平安(京都)など本土の強豪約30校と沖縄の数十校が同時期に沖縄に集い、調整と練習試合を重ねていた。

 交流試合のスタートは13年前。当時、強豪中部商(沖縄)を指導していた神谷嘉宗監督(57)が、沖縄勢を強くするために県外校を招こうと、本土や沖縄の監督に呼びかけた。

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交流試合
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