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福島代表

2012年6月26日0時52分
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「コールは一呼吸置いてから」審判講習会に49人 福島

写真:投球判定を練習する審判員たち=福島市の県営あづま球場拡大投球判定を練習する審判員たち=福島市の県営あづま球場

 7月13日に開幕が迫る第94回全国高校野球選手権福島大会(朝日新聞社、県高野連主催)に向けて24日、メーン球場となる福島市の県営あづま球場で審判講習会があった。聖光学院、福島東両校の選手たちに協力してもらい、49人の審判員がルールや動作を確認した。

 午前中はストライクゾーン、盗塁、打球などの判定、午後は試合形式の講習で実践的な動作を確認した。ベテラン審判員が「コールは一呼吸置いてから」「ファウルのアピールはもっと大きく」と指導すると、参加者は真剣な表情で聞いていた。

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