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現在位置:朝日新聞デジタル>高校野球>第94回選手権>福島大会>ニュース> 記事
投球判定を練習する審判員たち=福島市の県営あづま球場
7月13日に開幕が迫る第94回全国高校野球選手権福島大会(朝日新聞社、県高野連主催)に向けて24日、メーン球場となる福島市の県営あづま球場で審判講習会があった。聖光学院、福島東両校の選手たちに協力してもらい、49人の審判員がルールや動作を確認した。
午前中はストライクゾーン、盗塁、打球などの判定、午後は試合形式の講習で実践的な動作を確認した。ベテラン審判員が「コールは一呼吸置いてから」「ファウルのアピールはもっと大きく」と指導すると、参加者は真剣な表情で聞いていた。
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