ここから本文エリア 岐阜代表2012年6月24日0時39分 羽島北―岐阜第一戦で開幕 夏の高校野球岐阜大会第94回全国高校野球選手権岐阜大会の抽選会が23日、関市のわかくさ・プラザであった。出場67校の主将らがくじをひき、準々決勝までの組み合わせが決まった。大会は7月7日、長良川球場で開幕する。 今春の県大会で8強入りしたチームがシードされた。各ゾーンに2校ずつ振り分けられ、春の県大会を制した優勝候補の筆頭・県岐阜商はBゾーンに、昨夏覇者の関商工はDゾーンに入った。 春の県大会準優勝の大垣西がいるAゾーンには、昨春の選抜大会に出場したが、今大会ノーシードの強豪・大垣日大が入った。竹中周平主将(3年)は「すべて倒して甲子園にいく」と強気だった。 県岐阜商の大山紘平主将(3年)は「どこが相手でも、自分たちのプレーをする。一戦必勝で県大会を勝ち抜き、日本一を目指す」と意気込んだ。 関商工の和田将哉主将(3年)は、対戦相手が強豪の多治見に決まると、一瞬表情がゆがんだ。だが「昨夏も多治見と対戦し、大逆転した。自信をもって戦いたい」と話した。 準決勝以降の組み合わせ抽選会は7月24日、朝日新聞岐阜総局である。(竹下由佳) 関連特集おすすめ岐阜大会最新ニュース
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