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三重代表

2012年8月7日0時51分
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テニスボールで集中力磨く 三重代表の松阪

写真:器用にテニスボールを積み上げる選手たち=7月31日、松阪市垣鼻町の松阪高校拡大器用にテニスボールを積み上げる選手たち=7月31日、松阪市垣鼻町の松阪高校

写真:テニスボールでジャグリングをする選手たち=7月31日、松阪市垣鼻町の松阪高校拡大テニスボールでジャグリングをする選手たち=7月31日、松阪市垣鼻町の松阪高校

 第94回全国高校野球選手権大会で、大会第7日の14日に倉敷商(岡山)との対戦が決まった三重代表の松阪。選手たちは6日午前、兵庫県伊丹市内のグラウンドで約2時間、汗を流した。ノックや打撃練習を通し、ボールを正確に捕らえる感覚を確かめた。

 西川一帆主将(3年)は「チームの原点である集中力に立ち返り、初戦に臨みたい」と意気込む。

 三重大会初優勝の原動力になったのも、投打ともに途切れない集中力だった。松葉健司監督が採り入れたユニークな練習方法で選手たちは磨きをかけている。

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