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長崎代表

2012年7月7日0時54分
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長崎大会7日開幕、58校が16日間の熱戦へ

写真:ベンチ入りを果たせなかった3年生のための試合後、お互いの健闘をたたえ合った創成館と九州文化学園の両校=県営野球場拡大ベンチ入りを果たせなかった3年生のための試合後、お互いの健闘をたたえ合った創成館と九州文化学園の両校=県営野球場

写真:1991年の春と夏、一緒に甲子園へ行った次男のユニホームに袖を通す中野千秋さん=長崎市竹の久保町拡大1991年の春と夏、一緒に甲子園へ行った次男のユニホームに袖を通す中野千秋さん=長崎市竹の久保町

 第94回全国高校野球選手権長崎大会は7日、開幕する。開会式は長崎市の県営野球場で午前10時に始まる。試合は午後0時半に開始予定の長崎南山―北松西で58校による16日間の熱戦の火ぶたが切って落とされる。

 県営野球場では6日、開会式のリハーサルがあった。長崎西の野球部員1、2年32人がプラカードを持って入場行進の練習をしたり、各校が整列する時の目印を置いたりして準備をととのえた。

 楠瀬巧君(2年)は、入場行進の先頭に立つ先導係に立候補した。活発化している梅雨前線の影響が心配される空模様だが、楠瀬君は「晴れることしか考えていない。3年生との最後の夏なので、自分が元気に先導して西高を勢いづけたい」と意気込んでいた。

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