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静岡代表

2012年6月24日0時38分
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119校、初戦へ闘志 夏の高校野球静岡大会

写真:選手宣誓が決まった南伊豆の井上優主将、静岡市立の木村拓斗主将、磐田北の平野滉陽主将(左から)=静岡市葵区の静岡市民文化会館拡大選手宣誓が決まった南伊豆の井上優主将、静岡市立の木村拓斗主将、磐田北の平野滉陽主将(左から)=静岡市葵区の静岡市民文化会館

写真:最初にくじを引いた第1シード・静岡の山田直主将=静岡市民文化会館拡大最初にくじを引いた第1シード・静岡の山田直主将=静岡市民文化会館

写真:笑顔はじける拡大笑顔はじける

 第94回全国高校野球選手権静岡大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が23日、静岡市民文化会館であり、出場119校の組み合わせが決まった。今夏は草薙球場(静岡市)が改修工事のため全校が集まる開会式をやめ、愛鷹(沼津市)、島田、浜松の3球場に分かれて7月7日午後0時半から開始式。その後、午後2時から三島南―沼津城北、島田樟誠―静岡南、小笠―浜松城北工の対戦で熱戦が始まる。決勝は27日。

 抽選会は午後1時過ぎに開始。冒頭で、県高野連の笹原正和会長が「東日本大震災から2度目の夏を迎えた。野球ができることへの感謝の気持ちを持ち、人々を勇気づけられるよう全力で試合に臨んで下さい」とあいさつ。名誉会長の西川祥一朝日新聞静岡総局長も「静岡を、日本を元気にして欲しい」と呼びかけた。

 今夏はオイスカの参加で昨夏より1校多い119校。浜松修学舎は、芥田学園から校名を変更した。

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