ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 南北海道大会>ニュース > 記事 2013年7月23日0時35分 北照、強力打線が本領発揮 南北海道大会を振り返る【滝沢隆史、佐藤英法】北北海道は勢いに乗った帯広大谷が初優勝し、南北海道は宿敵に雪辱した北照が3年ぶり3回目の栄冠に輝いた。息詰まる投手戦、壮絶な打撃戦、土壇場の逆転劇――。今夏の熱戦を振り返った。 南北海道大会の試合結果はこちら◇ 春夏連続の甲子園を狙った北照が、昨秋から3季連続となった駒大苫小牧との頂上対決を制した。 北照は、左腕の大串和弥投手と、吉田雄人主将や小畑尋規捕手らを中軸に据える強力打線がかみ合った。大串投手は変化球を低めに集め、6試合で37回3分の1を5失点。チーム打率は4割8厘を誇る。決勝の9回の8連打は圧巻だった。 おすすめ最新地域ニュース
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