ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 三重大会>ニュース > 記事 2013年8月2日0時35分 「全員野球で優勝めざす」 三重の選手ら県庁で抱負8日に開幕する第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場する三重の沖田展男監督と山岡祐貴主将(3年)、若林優斗投手(同)、北出和摩捕手(同)らが1日、県庁で鈴木英敬知事を訪問し、三重大会優勝の報告と甲子園への抱負を語った。 三重大会のページはこちら山岡主将は「全員野球で優勝めざして頑張ります」。沖田監督は「開幕まで1週間。しっかり準備して三重県に4年ぶりの勝利を届けたい」と話した。エースとして好投した若林投手は「甲子園では一戦必勝で頑張りたい」と、北出捕手は「若林と政木の投手の二枚看板をしっかりリードしたい」と、それぞれ甲子園への意気込みを語った。 鈴木知事は「さすが三重県と思ってもらえるようなプレーを期待しています」とエールを送った。 三重は今後、自校のグラウンドで最後の練習をして、現地に向かう。5日午前に約30分間、甲子園での公式練習があり、選手たちはグラウンドの感触を確かめる。また、同日午後には大阪市のフェスティバルホールで抽選会がある。 おすすめ最新地域ニュース
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