ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 愛知大会>ニュース > 記事 2013年8月2日0時35分 愛工大名電、先行許さずV 愛知大会の混戦振り返る【上田真由美】189チームが参加した愛知大会。宮城と並んで全国で最も遅い決勝で、愛工大名電が昨年に続いて優勝した。シード校8校のうち3校が初戦で消えるなど混戦模様の中、熱闘が繰り広げられた計14日間を振り返る。 愛知大会のページはこちら3回戦から登場した愛工大名電は、決勝までの6試合を一度もリードされることなく勝ち抜いた。左腕東克樹君(3年)は抜群の制球力を誇り、6試合で40イニング投げて四死球3、防御率は0・45。勝負強い打線がエースを支えた。 準優勝の愛知黎明は、延長戦2回を含め、出場校で最多の8試合を戦った。チーム打率4割超の強打が、右腕大久保和哉君(3年)を援護する形で躍進。決勝は投手戦となり、1点差で敗れたが、安打数では愛工大名電を上回った。 おすすめ最新地域ニュース
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