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2013年8月2日0時35分
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愛工大名電、先行許さずV 愛知大会の混戦振り返る

写真:優勝旗や盾を持って整列する愛工大名電の選手たち=7月31日、岡崎市民、高橋雄大撮影拡大優勝旗や盾を持って整列する愛工大名電の選手たち=7月31日、岡崎市民、高橋雄大撮影

表:愛知大会の組み合わせ拡大愛知大会の組み合わせ

 【上田真由美】189チームが参加した愛知大会。宮城と並んで全国で最も遅い決勝で、愛工大名電が昨年に続いて優勝した。シード校8校のうち3校が初戦で消えるなど混戦模様の中、熱闘が繰り広げられた計14日間を振り返る。

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 3回戦から登場した愛工大名電は、決勝までの6試合を一度もリードされることなく勝ち抜いた。左腕東克樹君(3年)は抜群の制球力を誇り、6試合で40イニング投げて四死球3、防御率は0・45。勝負強い打線がエースを支えた。

 準優勝の愛知黎明は、延長戦2回を含め、出場校で最多の8試合を戦った。チーム打率4割超の強打が、右腕大久保和哉君(3年)を援護する形で躍進。決勝は投手戦となり、1点差で敗れたが、安打数では愛工大名電を上回った。

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