ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 和歌山大会>ニュース > 記事 2013年7月26日0時37分 4強、勝ち上がるのは 和歌山大会、26日準決勝夏の甲子園まで、あと2勝。第95回全国高校野球選手権記念和歌山大会は26日、県営紀三井寺球場で準決勝2試合がある。第1試合は、快進撃を続ける創部4年目の和歌山東と、29年ぶりの夏の甲子園出場をめざす箕島が対戦。第2試合では、強豪校を破って勝ち上がってきた日高中津と、準々決勝で逆転勝ちして波に乗る南部が決勝進出をかけて戦う。 和歌山大会の試合結果はこちら■和歌山東―箕島 チーム打率3割を超える和歌山東打線と、3試合で失点2と安定感がある箕島の投手陣の攻防が、ゲームのポイントとなる。 和歌山東は、主軸の辻が13打数8安打6打点と絶好調。23日の紀北工との準々決勝では、同点の9回に決勝の2点二塁打を放つなど、勝負強さもみせた。1、2番の保井、辻田らで好機をつくれば、得点の可能性が高まる。チームで9盗塁は準決勝に進出した4校の中で最多。箕島の強肩捕手・権城との攻防も見どころになりそうだ。 おすすめ最新地域ニュース
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