ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 和歌山大会>ニュース > 記事 2013年8月2日0時46分 生徒500人からエール 和歌山・箕島で壮行式8日に開幕する第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場する箕島の選手たちの壮行式が1日、有田市の同校体育館であった。夏休み中の生徒約500人が参加し、29年ぶりに夏の甲子園大会に出場する選手たちにエールを送った。 和歌山大会のページはこちら和歌山大会の優勝旗を手にした中西玲人主将(3年)を先頭に、優勝メンバー20人が入場すると、会場は大きな拍手に包まれた。 式では、板谷泰収校長が「冷静さ、緻密(ちみつ)さ、大胆さをもって野球王国和歌山の代表に恥じないプレーをしてほしい」と激励。生徒会副会長の西岡真穂さん(3年)も「和歌山大会での力強いプレーと一致団結した姿を見て誇りに思いました。甲子園で一つでも多く勝利を挙げてくれることを願っています」とメッセージを述べた。生徒らは応援団の音頭に合わせて三三七拍子でエールを送った。 おすすめ最新地域ニュース
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