ここから本文エリア 2013年8月2日0時47分 元球児の市長が激励 奈良・桜井の選手ら表敬訪問第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する桜井の選手たちが1日、桜井市の松井正剛市長を表敬訪問した。畝傍高校野球部出身の市長は、現役時代に夏の奈良大会決勝で敗れた経験をもとに語りかけ、「桜井の甲子園初出場にたくさんの人が夢を与えてもらった」などと激励。杉山功樹主将(3年)は「甲子園でも桜井らしい野球をします」と応じていた。 奈良大会のページはこちら■チアも初舞台、40人で初練習 甲子園の応援を盛り上げようと、桜井にチアリーダーが発足した。1日は学校で初練習があった。奈良大会ではチアリーダーはいなかったが、生徒からの要望もあり、先月末の職員会議で発足が決まったという。炎天下でも元気に動き回れることを条件にメンバーを募集。約40人の女子生徒が集まった。 おすすめ最新地域ニュース
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