ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 鹿児島大会>ニュース > 記事 2013年7月12日0時44分 諦めない好ゲーム、光る 高校野球鹿児島大会粘り強い戦いに球場が沸いた。11日は鹿児島大会6日目。最終回、奄美は1点差まで追い上げ、出水は1点を返し、最後まで諦めない姿が光った。 鹿児島大会の試合結果はこちら■食らいつく会心の長打 鹿児島南・新保友崇捕手 【石塚翔子】「ただ食らいつくのみ」。そんな思いで立った3回の打席、鹿児島南の捕手、新保友崇君(3年)の打球はレフトの上を越えた。二塁上で真っすぐ左腕を突き上げた。 個性豊かな仲の良いチームだが、昨年8月に始動してから結果が出ずに苦しんだ。八木伸児監督にも「一つになってぶつかっていく気持ちがない」と言われ続け、情けなさと見返したい気持ちがいつもあった。 おすすめ最新地域ニュース
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