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2013年7月12日0時46分
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熱き戦い6ゲーム 高校野球宮崎大会

写真:宮崎西―宮崎工 6回裏宮崎工1死二塁、堂免が左中間へ反撃の口火を切る適時二塁打を放つ=アイビー拡大宮崎西―宮崎工 6回裏宮崎工1死二塁、堂免が左中間へ反撃の口火を切る適時二塁打を放つ=アイビー

写真:宮崎西の戸高達郎投手=アイビー拡大宮崎西の戸高達郎投手=アイビー

 宮崎大会は11日、2回戦6試合があった。シードの高鍋が宮崎第一に敗れ初戦敗退。昨年の甲子園出場校対決となった宮崎西―宮崎工は、宮崎工の打線が力を発揮した。

宮崎大会の試合結果はこちら

■自信取り戻し「悔いなし」 宮崎西・戸高達郎投手

 【中村光】高校球児の誰もが憧れる甲子園のマウンドに立ち、もがいた高校生は、最後の夏に自信を取り戻した。

 宮崎西のエース戸高達郎(3年)はこの日、強打の宮崎工相手に「打ち合いになる」と予想していた。初回、同じく甲子園経験のある宮崎工の4番堂免尚貴(3年)に適時打を打たれ先制されたが、その後は80キロ台の遅い変化球と制球力を武器に好投。5回まで相手打線を2安打に抑えた。

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