ここから本文エリア 現在位置: 朝日新聞デジタル > 高校野球 > 第95回選手権地方大会 > 宮崎大会>ニュース > 記事 2013年7月12日0時46分 熱き戦い6ゲーム 高校野球宮崎大会宮崎大会は11日、2回戦6試合があった。シードの高鍋が宮崎第一に敗れ初戦敗退。昨年の甲子園出場校対決となった宮崎西―宮崎工は、宮崎工の打線が力を発揮した。 宮崎大会の試合結果はこちら■自信取り戻し「悔いなし」 宮崎西・戸高達郎投手 【中村光】高校球児の誰もが憧れる甲子園のマウンドに立ち、もがいた高校生は、最後の夏に自信を取り戻した。 宮崎西のエース戸高達郎(3年)はこの日、強打の宮崎工相手に「打ち合いになる」と予想していた。初回、同じく甲子園経験のある宮崎工の4番堂免尚貴(3年)に適時打を打たれ先制されたが、その後は80キロ台の遅い変化球と制球力を武器に好投。5回まで相手打線を2安打に抑えた。 おすすめ最新地域ニュース
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