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2013年7月26日0時49分
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4強対決、実力伯仲 千葉大会、26日準決勝

写真:習志野の松山大志(左)、東海大望洋の武内健吾拡大習志野の松山大志(左)、東海大望洋の武内健吾

写真:専大松戸の高橋礼(左)、木更津総合の谷田涼拡大専大松戸の高橋礼(左)、木更津総合の谷田涼

 甲子園まであと2勝。千葉大会の厳しい戦いを勝ち上がってきた4チームが26日、QVCマリンフィールドで決勝進出をかけて対戦する。4校のこれまでの戦いぶりや準決勝の見どころを紹介する。

千葉大会の試合結果はこちら

 夏の甲子園初出場を狙う春の2強が、甲子園経験のある実力校とそれぞれぶつかる。

 第1試合は、習志野の打線と東海大望洋の投手陣の対決が見もの。習志野は打線が好調。準々決勝の逆転勝ちで勢いがある。東海大望洋は武内健吾、山田雄太の継投が万全だ。習志野打線も2人からの大量得点は考えにくく、揺さぶりをかけて点を奪いにいくだろう。東海大望洋は主砲の豊田航平を中心に打線が援護したい。

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