メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バーチャル高校野球

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

第97回 全国高校野球選手権大会

智弁和歌山の高嶋監督、退任の意向 甲子園最多の63勝

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

 智弁和歌山を率いて春夏合わせて3度の甲子園優勝を果たし、監督として甲子園最多の通算63勝を誇る同校の高嶋仁(ひとし)監督(69)が、退任の意向を示していることが、分かった。高嶋監督は、「(この夏までと)気持ちを決めてやってきた。ノックができなくなったらあかん。あとは学園が決めることです」と話した。この春、学校法人智弁学園の理事会に意向を伝えたが、慰留されているという。

 体調不良が理由で今年3月、医師からノックをするのを止められたという。9月末に和歌山市である「紀の国わかやま国体」までは指揮をとり、後任は1997年夏優勝時の同校OBで元ロッテの喜多隆志副部長(35)に託したいという。

 高嶋監督は海星(長崎)の2年生時、63年夏の甲子園に出場。智弁学園(奈良)監督として76年選抜大会で甲子園初勝利。80年に智弁和歌山の監督に就任し、同校を春11回、夏21回の甲子園に導いた。この夏も3年ぶりの出場を果たしたが、9日の1回戦で津商(三重)に敗れた。(杢田光)

高校野球100年
高校野球CMダンス編
新聞そのままプリント
スマホアプリで高校野球を楽しもう
  • 新聞宅配申し込み
  • デジタル申し込み
夏の甲子園DVD
高校野球関連グッズ販売

朝日新聞社と朝日放送は高校野球を応援しています。