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バーチャル高校野球

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さくらんぼ「恋の歌だけど…球場で演奏驚き」大塚愛さん

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2016年8月5日21時24分

大塚愛さんインタビュー=佐藤正人撮影

 ■歌手・大塚愛さん

 「さくらんぼ」は応援ソングではなくて、純粋な恋愛ソング。選手の背中を押す高校野球の舞台で演奏されているなんて驚きです。でもこの曲はどんどん前に進もうという明るい気持ちを込めているんです。「怖いものなしで突っ走る、行っちゃえ」みたいなところが勢いがつくと好まれているのかもしれませんね。

 高校野球は男の子たちが一番輝く瞬間というイメージが強い。甲子園は「スター誕生」のステージみたい。球場では、クラスの女子たちも一丸となって声援を送ってますよね。テレビで見ていて、本当にいい風景だなって思います。

 野球は私にとって一番身近なスポーツ。私のお父さん、大の野球好きなんです。小学生の頃は私のクラスの男子をたくさん集めて「おい、野球しようぜ」と指導してました。私は「タッチ」で言うところの浅倉南ちゃんみたいな感じ。その様子をいつも優しく、見守っていたんですよ。

 高校球児の皆さんには、ぜひ今までの熱い思いを出し尽くしてほしい。たとえ、当たって砕け散ったとしても、砕けたものを持ち帰って、これからの糧にしてほしいですね。

 あと、スタンドで声援を送るみなさん。私自身、ライブに立つとき、歓声をいただけるだけで気持ちがあがります。強い力を出させるのは、みなさんのおかげなんです。熱い声援で、一生懸命な球児たちを盛り上げてくださいね。(聞き手・長野佑介)

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