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バーチャル高校野球

第89回選抜高校野球大会

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愛媛)帝京五、22日に作新学院と対戦 両監督に聞く

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 帝京五(大洲市)は選抜高校野球大会の第4日(22日)第3試合で、昨夏の甲子園を制した作新学院(栃木)と対戦する。試合を前に、帝京五の小林昭則監督と作新学院の小針崇宏監督に、相手チームの印象や試合への意気込みなどを聞いた。(大川洋輔)

 ――相手チームの印象は 小林監督 エースの左腕大関君は思い切ってインコースを突いてくる。うちは左打者が多いので苦戦すると思うが、何とか見極めて振っていきたい。

 小針監督 投手がしっかりしていて、打線も切れ目がない。打率もうちより高い。バランスの取れたいいチームという印象。全打者を警戒しているが、特に1~6番の上位打線のスイングが鋭く、ボールの見極めもいい。

 ――自チームのキーマンは

 小林監督 4番篠崎の前にランナーをためたい。篠崎が歩かされたら5番の小西がいる。その2人がキーマンになる。

 小針監督 やはり投手。大関の立ち上がりの投球が、試合のポイントになる。

 ――理想の試合展開は

 小林監督 県大会や四国大会では先取点をとり、追加点をあげて逃げ切るという戦い方をしたが、甲子園では序盤から点が取れることは少ない。競った中で、離されずについていき、最後に勝ち越したい。

 小針監督 正直、まだ「理想の展開」というものがない。序盤の入り方が大事になってくる。

 ――意気込みを

 小林監督 昨夏の甲子園優勝校なので、胸を借りてぶつかっていくだけ。選手は、思い切って楽しくのびのびとプレーしてほしい。

 小針監督 間違いなく1点を争うゲームになる。我慢強く試合をしたい。

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