メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バーチャル高校野球

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大阪)高校野球100回記念大会 大阪からは2校が出場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 来年夏に開かれる第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場する代表校数が56校に拡大され、府内からは2校が出場することになった。府高校野球連盟が今後、地区割りについて検討し、秋ごろまでに決める見通しだ。

 代表校数は19日に大阪市内で開かれた日本高野連の運営委員会で了承。26日の理事会を経て正式に決まる。

 府内の2校同時出場は第80回、90回の記念大会に続いて3回目。過去2回は、府を南北に分けて大阪大会を開催した。第80回大会は北大阪から関大一(吹田市)、南大阪からPL学園(富田林市)が出場。第90回大会は北大阪から大阪桐蔭(大東市)、南大阪から近大付(東大阪市)が出場し、大阪桐蔭が優勝した。

 出場校にとって気がかりなのが地区割り。第90回大会は大阪市を東西に走る中央大通と、大東市と東大阪市の市境を基準に、北大阪(91チーム)と南大阪(94チーム)に分けた。

 今年の第89回選抜高校野球大会で優勝した大阪桐蔭の西谷浩一監督(47)は「歴史的に重みのある100回単位での節目に、大阪から2校出られるのは名誉なこと。何としても、この大会に参加したい」と意気込んだ。

 一方、第90回大会に出場した近大付の藤本博国監督(46)は「2校出るのは喜ばしいが、選抜の決勝で大阪代表の2校が戦うほど、大阪大会はレベルが高い。甲子園に行きやすくなったとは考えにくいですね」。

 「まさに一票の格差ならぬ、一校の格差が縮小した状態」と言うのは、第90回大会の南大阪大会に出場した大体大浪商(熊取町)の四田(しだ)勝康(よしみち)監督(60)。府高野連に188校が加盟する大阪の出場枠が増えることで、「選手たちもきっと目の色を変えて練習すると思いますよ」と喜んだ。(半田尚子)

プレイバック高校野球

スマホアプリで高校野球を楽しもう
投票! 甲子園ベストゲーム47
プレイバック高校野球×NTTファイナンス
高校野球DVD販売サイト
高校野球関連グッズ販売
  • 新聞宅配申し込み
  • デジタル申し込み

許諾番号:9016200040Y45039