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バーチャル高校野球

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毎回26奪三振、茨城県の新記録 被安打4で3失点

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 観客もまばらな試合で、大記録が飛び出した。14日、第69回春季高校野球茨城県大会水戸地区予選1回戦で、笠間の藤田彪吾(ひょうご)投手(3年)が常北校戦で毎回の26奪三振を記録した。1964年に茨城の成田投手が記録した22奪三振を超え、県新記録を樹立した。

 藤田投手は打者39人を相手に3失点、被安打4で完投。チームは6―3で勝利した。

 試合を観戦した県高野連の上田英雄理事は「とにかく直球が走っていて、高めの球で空振りを積み重ねていた。実力が拮抗(きっこう)している中、藤田君だけが突出した力を発揮していた」と振り返った。観客は60人だったという。

 笠間は17日の水戸地区代表決定戦で水戸工に敗れ、惜しくも県大会出場を逃した。

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