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福岡大会で雷探知機導入 栃木の雪崩事故受け今大会から

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 福岡県高野連は、落雷による事故を防ぐため、今大会から、使用するすべての球場に雷探知機を置く。これまでも天気予報を確認し、落雷の恐れがあれば、協議をして試合を中断するなどしてきたが、今年3月、栃木県で登山講習中の高校生8人が雪崩で死亡した事故を受け、「より正確に、早い段階で察知ができるように」と導入を決めた。

 導入する雷探知機は携帯型で、約40キロ圏内の雷の放電をとらえて、強さや距離に応じて3段階のレベルで情報を表示する。予算は約10万円で、軟式も含めて今夏試合を行う10球場に一つずつ準備する。

 県内の公式戦でこれまで落雷の事故が起きたことはない。栃木県の死亡事故では、雪崩注意報が出ているなか講習が継続されていた。野口敦弘理事長は「他の事故を教訓に、事前にできる対策はしっかりとしたい」と話す。(新屋絵理)

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