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龍谷大平安、東山下し4強 長身細身の2年・島田が零封

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 (22日、高校野球京都大会 龍谷大平安6―0東山)

 京都大会準々決勝で、龍谷大平安が昨秋の府大会を制した東山を6―0で下し、4強入りを決めた。相手打線を散発5安打で零封したのはこの夏初登板の背番号18、2年生の島田だった。

 身長185センチの細身の右腕は直球の最速が148キロ。自信のあるこの直球にスライダーを交ぜて、緩急で的を絞らせなかった。「秋に負けている相手。ペース配分は無しで、一回一回、全力で」と島田。八回には両足をつりかけたが、九回まで投げきった。

 ここ3試合はブルペン待機が続き、「早く投げたかった」。そんな島田にとって、高校の公式戦で初めての完封。東山の足立監督は「島田君(の先発)は想定外だったが、ここ一番でベストボールを投げるあたり、さすが平安」と脱帽した。平安の原田監督は「初登場で、この雰囲気のなか投げきった。だいぶ(精神的に)強くなりそうですね」と期待を口にした。=わかさスタジアム京都

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