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バーチャル高校野球

第99回全国高校野球選手権大会

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強烈な打球直撃、倒れ込む投手 すぐに駆け寄ったのは…

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 (24日、高校野球埼玉大会 浦和学院3―2春日部共栄)

 埼玉大会準決勝の春日部共栄―浦和学院で、負傷した春日部共栄の投手に浦和学院の選手がいち早く駆け寄って肩を貸す場面があった。

 四回無死、浦和学院の2番杉山が放った強烈な打球が、春日部共栄の投手大木の左ひざの辺りに直撃。大木は「一瞬、当たって意識がなくなった」とその場に倒れ込み、激しく痛がった。

 素早く駆け寄ったのが、浦和学院の一、三塁コーチだ。コールドスプレーで患部付近を冷やす。大木が治療のためにベンチへ引きあげる際には、三塁コーチを務める浦和学院の主将赤岩が大木の右腕を肩に回して、付き添った。

 赤岩と大木には中学時代に接点があった。別の中学出身だが、赤岩が中学3年で大木が2年の時に、軟式野球のさいたま市選抜で一緒にプレー。「一つ下で、あいつが投げやすいようにと色々気を配っていた」と赤岩。とっさの「救護」には「敵、味方は関係ありません」と振り返った。

 数分後、大木は元気な姿でマウンドへ。結局、九回途中まで投げた。ライバルの負傷にちゅうちょなく対処する赤岩の「ファインプレー」が光った。

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