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奈良)4強きょう激突 高校野球奈良大会

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 奈良大会は27日、佐藤薬品スタジアムで準決勝2試合がある。シード4校の戦いとなる。第1試合は昨夏優勝の智弁学園と2年ぶりの優勝を目指す天理が、第2試合は54年ぶりの優勝を目指す高田商と初優勝を狙う奈良大付が対決する。

 第1試合は昨夏の決勝戦と同じカードだ。両チームとも主将や4番らが昨夏の対戦を経験している。

 天理は初戦こそ香芝を相手に苦戦したが、準々決勝の高円戦は1イニング10得点の猛打を見せた。3試合でチーム打率4割1分1厘の一方、無失策。攻守が安定している。エース碓井涼太選手(3年)は全3試合に先発した。

 今春の選抜に出場した智弁学園は3試合でチーム打率4割2分3厘、本塁打6本といずれも4校中トップだ。坂下翔馬選手(1年)は5割を超える打率を誇る。エース松本竜也選手(3年)は3試合で救援。8回を投げて11奪三振、無失点と好投を続ける。

 第2試合の高田商も今春の選抜に出場。3回戦の奈良情報商戦で延長11回を戦い、終盤までもつれた準々決勝の関西中央戦では大久保拓海主将(3年)が満塁本塁打を放って試合を決めた。3試合でチーム打率3割6分6厘。13犠打、13盗塁は4校中トップ。中尾翼選手(3年)と中島翔大選手(3年)はいずれも5盗塁を決めた。

 奈良大付は今春の県大会で準優勝。今大会は2試合でコールド勝ちし、チーム打率は3割6分5厘。安川正道主将(3年)、桧垣壱地選手(3年)が5割を超える打率で引っ張る。3試合で5投手が登板。2試合で先発したエース木下隆也選手(3年)は11イニングで14奪三振、無失点と好投している。(石本登志男)

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