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バーチャル高校野球

第99回全国高校野球選手権大会

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秋田)明桜、きょう二松学舎大付と対戦 両監督に聞く

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 明桜は13日の第3試合(午後1時開始予定)で、二松学舎大付(東東京)を相手に初戦を戦う。試合を前に、明桜・輿石重弘(54)、二松学舎大付・市原勝人(52)の両監督に、相手チームの印象や試合への意気込みを聞いた。

 ――相手校の印象は

 輿石監督 左のエースがすばらしい。打率も良く、しっかり振ってくるチームだという印象。先頭打者をしっかり切っていくかどうかが大事になる。

 市原監督 山口(航輝)君という投打の中心選手がおり、バランスの取れた良いチームだと思う。

――自チームの特徴は

 輿石 投手4人は全員完投能力があり安定している。守りから攻撃につなげたい。チームは既に楽しんでいる雰囲気がある。

 市原 東東京大会を通して打率は高かったが、自信を持って「打つチーム」とは言えない。基本的には市川中心に守りから攻撃に移っていく。

――予想される試合展開は

 輿石 前半はロースコアで行くと思う。守りから攻撃にリズムをつなげられる、自分たちの野球をしっかりやりたい。

 市原 お互い初戦なので、力を発揮するのは難しい。最少失点で抑えるようなロースコアのゲームになるだろう。

――警戒する選手は

 輿石 左のエース(市川睦選手)。明桜は1、2番が塁に出るパターンが多いので、(左打者で2番の)早川(隼喜選手)が左対左でどのくらい打てるのかがポイントになる。

 市原 打者では山口君のほか、早川君に、長打のある松本(大輝)君の3人。投手では球が速い山口君に、投球がうまい佐藤(光一)君。

――意気込みを

 輿石 秋田大会から「一戦決勝」がテーマだった。甲子園でも、1試合ずつ決勝のつもりで戦いたい。選手が持っている力を発揮できるように、明るい雰囲気でやっていきたい。

 市原 甲子園での試合はあっと言う間に終わってしまう。選手には、地に足を着けてじっくり甲子園を感じてもらい、落ち着いてプレーさせたい。悔いなくやってほしい。(神野勇人)

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