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富山)初戦はどう戦うか 高岡商と東海大菅生監督対談

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 高岡商は大会第7日の14日、第2試合(午前10時半開始予定)で東海大菅生(西東京)と対戦する。高岡商の吉田真監督と東海大菅生の若林弘泰監督に、互いのチームの印象や理想の試合展開などを聞いた。

 ――相手チームの印象は

 吉田 投打で圧倒的な力を持ち、激戦区を勝ち上がってきた。投手陣は球威のある投手がそろい、チーム打率は3割5分を超える。

 若林 昨秋も今春も県大会で優勝し、春の選抜大会にも出ている。安定した力を出すチームだと思う。

 ――警戒する選手は

 吉田 エースの松本健吾君や戸田懐生君を中心とする投手陣。打者は、4番片山昂星君と1番田中幹也君は共に打率5割で、2人をなんとか抑えていきたい。

 若林 まずはエース土合伸之輔君をどう攻略するか。打線は中心の筏秀生君の前で切れるように、投手陣に頑張ってもらいたい。

 ――自分のチームの鍵となる選手は

 吉田 エース土合がまずポイント。打線は、上位の伊藤洸紀、久保優斗、島村功記が富山大会で鍵だった。その前の下位打線から好機を作れるかが重要。

 若林 守りからリズムを作りたい。投手は松本。守備は遊撃手の田中を中心にいいレベル。1番打者でもある田中が出塁して勢いに乗りたい。

 ――理想の試合展開は

 吉田 終盤まで少ない失点でくらいついていく。それに尽きます。

 若林 打撃戦は想定していない。投手が最少失点に抑えて小差の勝負に持ち込めれば。

 ――意気込みを

 吉田 春に続いての出場だが、果たせなかった1勝に向かって戦う。

 若林 6回目の出場だが、勝利は初出場時の1回のみ。なんとか初戦を突破したい。(聞き手・吉田真梨)

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